『トリツカレ男』ブログライター企画・感想文
『トリツカレ男』ブログライター企画・感想文

初日が明けて2日目、11/30 19:00の回を
(※)ブログライター企画で観劇させて頂き
そして終演後、演出の隈部さんと
出演者である畑中さん・岡田達也さん・西川さんからお芝居について
取材をさせて頂きました。

(※ ブロブライター企画とは…
<以下キャラメルボックス新着情報ブログより引用>
クチコミでキャラメルボックスを広げよう」という企画です。
mixiとかGREEとか Yahoo! DaysとかのSNSで日記を書いている方や
プロのライターの方など、 自分の持っているメディアに公演を観た感想を
アップしてくださるという お約束のもと、公演に無料でご招待した上に、
終演後には演出家や出演者に インタビューまでできちゃうという
企画です。)

まずは、ネタバレなしの感想から。

『トリツカレ男』
タイトルからまず頭に浮かんだのは、
「ストーカー?!」
なんて、「おいおい」な連想だったんですけども(笑)
ポスターや宣伝の文章を読む内に、
連想と内容が違う事はすぐ分かりました。

簡単なストーリー紹介を、公式サイトより引用します。

<引用>
ジュゼッペは、レストランのウェイター。
仲間からは「トリツカレ男」と呼ばれている。
彼は何かが好きになると、寝食を忘れて没頭してしまう。
オペラ、探偵、昆虫採集、外国語……。
次から次へと熱中し、三段跳びではなんと世界新記録を達成!
そんな彼が、ある日、恋をした。
相手は、外国から来た無口な少女・ペチカ。
彼女は胸の中にたくさんの哀しみを抱えていた。
ジュゼッぺは、もてる技のすべてを駆使して、
ペチカを幸せにしようとする。
そして……。
<引用終わり>


私は芝居を観る前に原作をあんまり読まない主義なんです。
読んでしまうと、自分の中のイメージが固まっちゃう気がするので。
(といっても、今回は事前に所用でネビュラの事務所に出かけたので
トーク&フォトブックは買っちゃいましたが。)

なので、詳しいところまでは何にも分からないまま観に行ったんですが
予備知識がなくても分かりやすくて楽しくて、
嬉しくなったり、ホロっとしたり
観終わった後で幸せになれるお話でした。

途中出てくる歌や演奏のシーンも練習の成果が垣間見えて上手でした。
(誰が歌うのかはここでは内緒にしておきます。)
アクロバットな側転やジャグリングの場面も美しい衣装や照明と共に
バッチリと魅せてくれます。
ストーリーが楽しいのはもちろん、
他の要素でもふんだんに楽しませてくれました。

キャラメルって、本来はそういうお芝居を
たくさんやってるイメージなんですけど
近頃観終わった後、どこか引っかかる部分が出てきたりして
無条件に楽しめる作品になかなか出会えなかったのです。
今回は、文句なく私の中では花丸です。
星の数で表すなら★★★(三ツ星)で
100点満点で表すなら98点です!
残りの2点は千秋楽までの間に、
さらに進化する事を期待して敢えて引きました。
年末、心もスケジュールも慌しい毎日の中で
心の癒しや元気を補給するにはもってこいのお芝居でした!
まだまだチケットはあるようです。私も、観劇回数を増やす予定です。
キャラメルに興味はあるけれど、チケット取れないんでしょ?と
どえらい誤解をされている方、
どうも楽日以外はまだ大丈夫みたいですよ。
時間をやりくりして観に行けたなら、
きっと、心に小さなキャンドルの火が灯るみたいに
幸せな気持ちで帰路に着けることうけあいです。
ええ、たとえ帰りの電車が人身事故で止まってぐったりしようとも(泣)
(※ 自分の事ですがな_| ̄|〇)

これより下はさらに詳しい感想です。
(しかも無駄に長いし・笑)
ネタバレを気にする方はお読みにならないように注意して下さい。
♡o。.。o♡o。.。o♡o。.。o♡o。.。o♡o。.。o♡♡o。.。o♡o。.。o♡o。.。o♡o。.。o♡o。.。o♡





この物語に登場する主人公・ジュゼッペみたいに
一度好きになったものに対して一生懸命になって
没頭してしまう事は、誰にでも経験があるんじゃないかなあと思うんです。
世界記録樹立するまで夢中になっちゃうというのは稀有な例だとしても
たとえば、1週間徹夜して同人誌を作ったりとか
何時間も同じ体勢で絵を描いたりとか
好きなアーティストや役者さんに夢中になって
いろんな媒体を駆使して、どんな活躍をしているのかを調べたりとか。
(※ 喩えは自分の経験です。とほほ)
なにかしら、思い当たる経験をした方は
たくさんいるんじゃないかと思います。

それを、このお芝居の中では“トリツカレる”と表現するのです。

そんな好きなものにトリツカレてしまうジュゼッペを、
今回主演が2度目となる、畑中智行さんがどんな風に演じるのかを
興味を持って拝見しました。
なにせ、“トリツカレ男”がトリツカレているように見えなかったら
このお芝居全てが嘘くさくなってしまうんじゃないかな?と思ったので。
でも、そんな一抹の不安がよぎった事は芝居が始まった途端
すっかり忘れてしまって、全身全霊でトリツカレる彼に
共感したり応援したりして観てました。
トリツカレた経験を持った事のある方なら、
きっと、共感せずにはいられなかったのではないでしょうか?
魅力的な主人公でした。
ジュゼッペ=畑中さん以外にはもう考えられないです。
ペチカに恋をしてトリツカレてからのジュゼッペも
夢中になっているのに、人に対して不器用で
なかなか気持ちを表現出来ない姿が、これまたチャーミングで。
観ている方が思わず背中を押してやりたくなりました。
後半、ペチカがタタンの許婚と分かってから、
タタンになりきって行動するところが
口調や姿勢までタタンに似せていてすごいと思うんですけども
それがまた切ないんですよ。
好きな人の笑顔のくすみを取る為に、自分がどうなってもいいから
相手の為にあらゆることをしてあげる姿に、たくさん泣かされました。
余談ですが、この役を演じるにあたって取材によると
畑中さんは成井さんに
「いつもの畑中で演ってくれ」
と言われたそうです。
どうも普段の畑中さんは一人が好きなようで。
私も普段はヒキコモリなので、なおさら親近感を感じました(笑)
あと、あえて出演者とコミュニケーションを取らないように
心がけたそうです。
役作りのアプローチの方法について、
役者さんはいろんな事を試みるのだなと思いました。


そのジュゼッペの相棒(?)の
ハツカネズミのトトを演じたのは岡田達也さん
個人的な感想を一言で書くと
「ウチにも一匹ほしい(笑)」
とにかくかわいいんです。
主人公の為にあれやこれや助けになってくれるし。
(※ チーズと引き換えにだけど・笑)
最初、風のウワサでネズミ役と聞いた時は、似合うのかしら?と
首をかしげてみたものですが、なんのなんの。
観劇後の取材で、ご本人が仰ってたんですが
役作りのためにネズミが出てくる映画である
『スチュワート・リトル』『トムとジェリー』『レミーのおいしいレストラン』
(※ 『レミー〜』は加藤さんがDVDを購入して貸したそうです)
を観たり、東急ハンズで本物のネズミを見て研究したそうなんですね。
そんな工夫の成果が十二分に出ていて、
自然と違和感のないネズミでした。

ジュゼッペが恋したヒロイン、ペチカに扮したのは岡内美喜子さん。
あまり役者さんとして器用なタイプではないと思うんですが
今回の役は、内面からあふれる可愛らしさで
演じ切ってらっしゃった印象です。
ジュゼッペがトリツカレるのも頷ける、愛らしさでした。
正直なところ、私が観ていた21列目では
あまりペチカのくすみの残る笑顔を感じる事はできなかったんですけども
あれは、ペチカにトリツカレたジュゼッペにしか分からないものなので
それはそれでいいのかな?と思ったり。
あと、異国のカタコトの言葉を話すシーンが爆笑でした。
アクセントやちょっとセンテンスが変わるだけなのに
話すたびに、まんまと笑いのツボを押されました(笑)

ペチカの飼っているインコ・ニーナの役を演じたのは渡邊安理さん。
まず、目に入ったのは衣装!
ブルーを基調にした色とりどりの衣装で、
メーキャップといいとにかく派手(笑)
でもね。すんごい可愛いんです。動きもインコらしくて。
ちょっとナルシストで自分に対して自信たっぷりなところも憎めない感じで
イキイキと演じていました。

ジュゼッペの姉のアンナ役は坂口理恵さん。
サッカーが大好きで、いつも負けっぱなしのサッカーチームを
一生懸命応援する、パワフルなんだけども
弟がいつも何かにトリツカレているのを心配して
早く彼女をみつけなさい!と、せっついているお姉さん。
ペチカにトリツカレている時も、あまりのトリツカレぶりに
「案外近くにいい子がいるものよ」
と、暗に幼なじみの女の子に目を向けるように話したり
とにかく、弟の心配ばっかりしているお姉さんでしたが
それは、小さかったジュゼッペとは違って
亡くなった父親が、生前“トリツカレ男”だった事を
知っていたがゆえだったんですよね。
だからこそ弟がトリツカレるのを止めようと頑張ってたんだな、と
物語の終盤で分かりました。
坂口さんのお芝居は、いつものように流石で
弟を想うお姉さんを優しく、包容力豊かに演じていました。

ジュゼッペの姪っ子、ビアンカ役は井上麻美子さん。
いやあ、マセガキでしたわ(笑)
ジュゼッペとはうって変わってしっかり者でね。
小憎らしいけどとびきりキュートで、
お母さんの弟であるジュゼッペを想う姪っ子を
個性たっぷりに演じてました。
私個人は末っ子ですが、妹がもしいたとしたらあんな子がいいかなあ?

ジュゼッペの働くカフェの主人、フィオリーナ役は岡田さつきさん。
遅刻ばっかりしているジュゼッペをクビにもせずに雇っている
少々風変わりだけども、貫禄のある女主人でした。
最後の方で、どうしてジュゼッペをクビにしないのか
理由が分かるんですけど
フィオリーナの懐の深さが感じ取れて、魅力たっぷりの演技でした。
見た目もヘアやメイクが素敵な美人さんになってて
さつきさんってきっとセンスがいいんでしょうね。
(もちろん、元がいいからゆえの美しさなんですけども。)

そのカフェで雇われているウェイター、マルコ役は左東広之さん。
この方は既にこういった立場の役が定着しつつありますね。
あんまりモテなくて、いつも振られてばかりの
情けないキャラクターを演じさせたら、
既にキャラメルでナンバーワンでしょう(笑)
ラストには、彼らしいちょっとしたハッピーエントが待っているので
注目してみて下さいまし。

同じくカフェに勤めるコックさん、アメデオ役は阿部祐介さん。
若手公演を経て、経験を積んだせいなのでしょうか。
既に初々しさとか頼りなさなどはなく、安心して観ていられました。
初舞台の頃よりもセリフが聞きやすかったのもナイスでした。
お髭を生やした(つけ髭かもしれないですが。)
堅物なベテランコックさんに見えました。

よくカフェに来ては、記事について同僚と言い争っている女性新聞記者の
イザベラ役は温井摩耶さん。
今回は脇役なんですけども、何度かヒロインを経験しているだけあって、
存在感と華が一層増しているように感じました。
“立場が人を育てる”という言葉がありますが、彼女を見ていると
それは本当なんだなあと思います。
ジュゼッペの幼なじみで、心配するあまりペチカに対して
「もう(自分の国に)帰って」っていう事を言ってしまうんですけども、
初めは記事を書く対象として見ていたジュゼッペを
注目している内に、実は“トリツカレた”=“恋心を持ってしまった”
のではないかな、と、私は感じました。
あのシーンは同じ女性としてすごく切ない気持ちになりましたし。
男女の友情と愛情って、実は紙一重ですよね。うふふ。

イザベラの同僚の新聞記者、レオナルド役の三浦剛さん。
最初は外国の一流の新聞記者だった事を鼻にかけて
プライドばかり高いために、イザベラと喧嘩ばかりしているんですが
ジュゼッペを見ている内に、“トリツカレ”るほどの情熱が
新人時代の自分にはあった事を思い出します。
仕事はできるけど鼻持ならないキャラクターを、三浦さんはそれらしく
しっかり演じてらっしゃいました。
でも、ラスト近くでフィオリーナに
やっと自分の名前を呼んでもらえた時の彼は
なんだか可愛かったな(笑)

ペチカに偽りの愛の手を差し伸べる、ツイスト親分こと
ロミオ役は菅野良一さん。
加藤さんのネタバレブログには、
「とっても恐い」と紹介されているんですが
実際に観ると、全然恐くなーい!(笑)愛すべきキャラでした。
因みに恐れ多くも観終わって最初に菅野さんに対して思った事。
「なんだ、歌、歌えるじゃないですか」←おいおい。
正直、『サボテン〜』で観た時は、こっそりムカムカしてたので(暴言)
上達ぶりに、こっそり喜んでしまいました。(ファンの方すみません・汗)
とにかく、この役は菅野さん以外考えられないというか
原作者が菅野さんであて書きしたんだと思うくらいのハマリ役でした。
菅野さんファンは、今回絶対観に行かなきゃダメ!見逃しちゃダメです!
しかも生で観なきゃファン失格です!←そこまで言うか(笑)
私の中では今回の役は、
菅野さんベストアクトの3本の指にしっかりと入りました。

ツイスト親分の一番弟子、セルジオ役は筒井俊作さん。
子分らしい小ささが何ともいえずグッド。(※ 褒めてます・笑)
春公演で年配の座頭を演じていた事をすっかり忘れてしまいそうな
芸達者ぶり、今後も筒井さんに期待したいです。

ツイスト親分の二番弟子、アントニオ役は小多田直樹さん。
途中で彼の生い立ちが判明して、物語にも絡む、実は重要なキャラです。
原作に出てくるのかは知りませんけれども。
(原作を買って帰るのをうっかり忘れたドジな私。_| ̄|〇)
ツイスト親分がペチカをいじめた(?)時に、
「ごめんよ」とか優しい言葉をかけてあげていたのは、
キャラクターの符号的な意味合いなんだと思って観てたんですが
生い立ちが判明してからは、同じ国で、
同じ先生に習ったペチカに対しての
心配の気持ちもあったのかなあ、と想像しました。
小多田さんは、前回の『橋泣け』の憎ったらしいキャラクターを封印して
小者っぽいワルな感じと、相反する優しさを出して演じてました。
個人的には、『橋泣け』の時のキャラに
さらに磨きをかけた芝居を伸ばしてほしいと思ったりしていますが(笑)

それとツイスト親分一味のみなさんは、途中意外な役で登場します。
それもとっても面白くて可愛いです。ご注目下さい。

ペチカの婚約者のタタン役は西川浩幸さん。
最初は卒業した学校の先生として登場するんですが
後半、実はペチカの婚約者だった事が分かります。
ペチカがお母さんの病気療養のために異国に行ってからも
ずっと手紙のやり取りをしていたのに、
ある時から急に返事が来なくなって
それからはずっと、部屋中に飾ってあるタタンの写真を
ペチカは黙って眺めているのです。
ペチカの笑顔のくすみの大きな原因のひとつになったのが
彼の存在でした。
西川さんは、お母さん想いの心優しいペチカが恋するのに相応しい
優しくて尊敬できる先生を演じてらっしゃるなと感じました。
西川さんは取材の時に、タタンの役作りについて
「特にプランを考えてタタン先生に臨んでいたのではなくて、
ペチカや子供達を観た時にどう思うか?とか
その時に自分が何を感じたかというのを、
稽古しながらどんどん足していっている。
今でもきっと毎日(芝居が)違うのではないか。
…(中略)…
『怪傑三太丸』ではないですけど、人の爪が日々変わっていくように
人間も生まれ変わっていくもので、僕も畑中を見ながら
もっともっと自分が変われたらいい、変わっていきたいと思う」
というような事を仰っていて、
周りをしっかり見ながらお芝居をする西川さんと
みんなを見守るタタンの役柄が、
性格だったりいろんな部分で重なる部分も
多いんじゃないかと想像しました。
タタンにもブログライター取材で色々語って下さる西川さんにも
温厚なお人柄を感じたので。

ペチカのお母さん役のオルガ役は大森美紀子さん。
設定では、昔歌手だったようです。
途中、歌う場面がありましたが、以前DVDで歌っているのを聞いた時とは
全然違って、ちゃんと歌手の歌になってました。
というか、西川さんも『サボテン〜』で聞いた時に
以前より歌が上達していて驚いたものですが、
劇団全体で歌の稽古をしてらっしゃるんでしょうか。
ここいくつかの作品は、歌ったり演奏していたりするシーンが
増えましたから。
歌以外の場面のお芝居は、病気の時には心優しいたおやかな印象で
ある出来事がきっかけで、快方に向かってからは
元気で頼もしいお母さんで流石でした。
あんなお母さんがほしい〜!
…て、私、ほしがってばかりじゃーん!!!(笑)

オルガが転地療養先で入院している病院の医師、
ピエトロ役は多田直人さん。
オルガの病状が一向に回復しない事について悩んでおり
「医者に向いていないのではないか?」
と心を痛める、優しいけれどどこか心もとないお医者さんを
多田さんはそれらしくユーモラスに演じていました。
そして、向いてないと思った彼はラストで意外な職業に転職します。
彼にとってのハッピーエンド、きっと観た人みんなが納得すると思います。

以上、今回は久しぶりに17名の役者さんが勢ぞろいした
賑やかなお芝居でした。
こんなに長い感想、ひょっとしたら誰も見ないかもしれませんけど
(おいおい)
長文を書くのが苦手な私にしてしてみれば、
かなり力を入れて書きました。
これを読んで、観に行きたくなった人がいたとしたら嬉しいなあ。


それから、終演後の取材についての詳細は
録音したので、それをそのまま文字に起こす事は可能なんですが
きっと、Podcastに加藤さんがアップしてくれると思うので
省略します(笑)

取材は終始和やかな雰囲気で、質問された方はみなさん
まるで本物の記者さんみたいにしっかりと質問されていて感心しました。
私もこっそり聞きたかった事があったんですけども、
あまりに内容がアホすぎて聞けなかったんですの…。
ここにだけ、こっそり書いちゃいます。

「結局トトとニーナは、ハツカネズミとインコというハードルを乗り越えて
結ばれたんですか?!」

…聞ける訳ねえ_| ̄|〇
だって、最初はニーナに辟易していたトトが、
最後は二人でジュースとか飲んでたんですよ!
きっと仲良しさんになって、結婚するに違いないと踏んだんですよ!!!

……。
ええ。聞き流して頂いて結構です。

ではでは。
こんな駄文より100万倍面白い『トリツカレ男』
東京・池袋サンシャイン劇場で、12月25日迄公演しております。
公演日程などの詳細はキャラメルボックス公式サイト
(http://www.caramelbox.com/)
で、ご確認下さいまし。
ぜひご覧下さい。後悔はしないはずですよ。
| 東子のカタユデタマゴ日記 | comments(2) | trackbacks(0) |
お久しぶりです。レポート読ませていただきました☆

なんだかキャラメルのお芝居もいろいろなことを
やり始めてるんですねぇ・・・
側転とか、ジャグリングとか・・・なんか想像つかないかんじで、飽きさせないというか、「キャラメルといえば・・・」
って定着させないというか。

まだ当分、生でお芝居を見に行くことができないけど、
キャラメルのよさを残しつつ、新しいことも色々始めていくのはすごいなって思いました♪

| みほ | 2007/12/05 1:04 AM |
>みほさん
おひさです〜!
レポート読んでくれてありがとうございました★

最近ここはすっかりご無沙汰ですが、最近はmixiやキャラメランドでばっかり遊んでたりします (。・x・)ゝ

お芝居の中身自体はキャラメルらしさ満載なんですけど
最近のキャラメルはいろんな事にチャレンジしていっていると思います。
そういえば前からキャラメルはたくさんの事にチャレンジしている劇団だった事を最近思い出しました(笑)

> まだ当分、生でお芝居を見に行くことができないけど、
たまには一日旦那さんに預かってもらうとか、託児サービスを利用するとかして観に行くのもいいかもしれませんよ。
主婦にも息抜きは必要ですよ〜。
| 東子@ねむねむ管理人 | 2007/12/05 3:03 AM |









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